覚せい剤・大麻の使用等の薬物犯罪の近年の傾向

覚せい罪取締法違反(覚せい剤に関わる麻薬特例法違反を含む)の検挙人人員は、
昭和59年には2万4372人となりましたが、その後、減少傾向に転じ、平成元年に2万人を割った後は、 平成6年まで、横ばいで推移し、平成7年以降、再び増加傾向に転じ、 平成9年には2万人近くに達しましたが、最近では、平成13年以降おおむね減少傾向にあるようです。

大麻取締法違反(大麻に係わる麻薬特例法違反を含む)の検挙人員は、
平成13年以降、顕著な増加傾向にあり、平成21年には、3087人まで増加し、平成12年の約2.5倍となりました。

私の経験からも、近時、不動産の賃貸人からの相談でも、賃借人が大麻を部屋の中で栽培していたとして、 警察が来た等の話をたびたび聞くようになり、大麻取締法違反事件が増えていることが実感されます。

参考 法務省総合研究所編「犯罪白書」等

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