本物の弁護士がオレオレ詐欺と間違えられた

数年前、私が、ある会社から社員が逮捕されたと依頼を受けて、その日の夜、警察署に行き、 その社員と面会(接見=「せっけん」)しました。

当然、事件の内容も聞き取ったのですが、家族(家にお母さんがいらっしゃるということでした)に 連絡を取って欲しいとのことでした。

良くあることですので、面会を終えて、警察署を出たところで、その社員の家に電話したところ、お母さんが出られたので、 「弁護士の川合です。」と名乗った後、息子さんが逮捕されたことを告げたところ、反応がおかしく、 「私はだまされない」と言われてしまいました。

最初の一瞬は、何のことかわかりませんでしたが、そう、オレオレ詐欺と間違えられたのです。

そこで、いろいろ説明したのですが、信じてもらえません。
やむを得ず、警察署の留置係に電話して、確認してくれるよう言って、電話を切り、しばらくたって、かけ直したところ、 ようやく、信じてくれました。

たしかに弁護士を装ったオレオレ詐欺もありますので、お母さんの疑いは無理もないともいえますが、これには困りました。
なお、この社員の方は、数日後、釈放されました。

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