留置場(りゅうちじょう)の構造

留置場は、当該警察署の総(警)務部門留置管理係等の管理下にあります。
そこで、留置場の面会時間等を確認する場合は、当該警察署に電話し、「留置係につないでもらいたい。」と伝えれば、 担当部署につながり、確認することができます。

留置場は、通常、警察署の2階以上の階に設置されています。

留置場は、外部との出入口は施錠され、開閉するときには、扉の内側と外側の係員が声を掛け合って、開閉します。

被疑者が留置される部屋の大きさにより、収容人数が異なりますが、4畳半と6畳の間くらいの大きさに 4人位を収容します。

トイレは周辺を壁で囲ったボックス型で部屋の中に設けられています。
外部から使用中かどうかわかるように透明のアクリル板の窓があります。飲み込んで自殺すること等を防止するため、 トイレットペーパーは、使用するたびに係員よりもらうことになります。

留置場全体の構造は、長方形の部屋を横につなげ、列にした形で、周辺あるいは、反対側にも通路が設けられ、 部屋の中に死角をつくらないようになっています。

 室内には畳又はじゅうたんが敷かれています。

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